30日午後スタッフが到着、会館の事務室をスタッフルームに準備をします。会場を下見、プログラムを作り、明日のために英気も養います。
31日、天気はあいにくの雨です。
お昼ころより参加者が到着し始めます。山口、京都、熊本、富山、広島、東京など、地元福島では、本派以外の指導者も参加しました。参加者34名、スタッフ12名でした。教務所長も仙台より2時間かけておいでになりました。
本堂で開会式、スタッフ紹介などもあり、雨のやんだのをみて、本堂の階段に並んで写真撮影、会館の「清浄の間」でオリエンテーション、H森研修会所長より問題提起があります。
テーマは「スカウティングになぜ宗教が必要か」 さらに討議のテーマが班
別に
幸福とは何か?
そなえよつねにとは?
・
「仏と国とにまことをつくす」「仏に対するつとめ・地域と国と世界への責任をはたす」とは?
・
「名誉」とは
でした。2時半より6時まで「清浄の間」「歓喜の間」「法中の間」「スカウトルーム」に分かれ話し合います。チューターの指導の下、進行役、記録役など役割分担します。あまり役割分担しない班もありましたが・・・
あまりに寒いので暖房を入れます、会館は床暖房なのでいいのですが、スカウトルームは地下なので特に冷えます。ストーブをたいておきましたが、大変でした。
途中、休憩は厨房にお茶やコーヒー、お茶菓子を用意、厨房と2階ホー
ルでします。
6時からは仏教章についての説明、「うれしいな」という歌を練習しました。ところが伴奏がうまくいかず、遅刻してきた理事長が急遽指導することに、参加者には大谷スカウトのA月さんもおりましたので、ちょっと恥ずか
しいことに。
夕食は「田事」で懇親会、団委員長の「鶴の江」の差し入れもあり、和やかに時間を過ごしました。
翌朝は、雨も上がりましたので、隣の公園でスカウトオウンの見本ということになり、仏旗を中心に輪になります。人数が多すぎるので2重に。
理事長の発声で、敬礼文・三帰依・さんだんのうた、若手参加者の感話、A月さんのリードで衆会をうたって終わりました。
また各班に別れ、昨日の討議をまとめ、発表の準備をします。記録資料をまとめるもの、発表用の模造紙にまとめるもの、発表者と役割分担します。
10時より「清浄の間」に集まり、各班ごとに発表、所長よりまとめのお話、
理事長より信仰奨励章についての話があり、アンケートを書きます。
本堂に移動、閉会式です。おつとめのあと、修了証・記念品を代表して白井智子さんに授与、所長・理事長の挨拶があり、渡部ユミ子さんの伴奏で恩徳讃をうたって終わりました。
各自に改めて修了証・記念品を渡して解散、お弁当を食べて帰ります。
お疲れ様でした。
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